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		<title>大腸がんの症状</title>
		<link>http://www.lbssa.org/</link>
		<description>大腸がんの症状から原因・治療までわかりやすい大腸がんの知識サイト</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 14:53:21 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 10 Jan 2010 14:53:25 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>大腸がんの生存率</title>
			<link>http://www.lbssa.org/survivalrate.html</link>
			<description><![CDATA[
大腸がんは早期発見すればほぼ100パーセント完治して助かりますが、無自覚無症状の早期大腸がんを発見するには専門スクリーニングするしかありません。ある程度の自覚症状があり進行した大腸がんは死亡率が高くなります。大腸がんの生存率は進行度によって決まってくるといっても過言ではありません。その進行度を図る代表的な指標としてデュークス分類とステージ分類があります。この二つの指標はよく似通っていてステージ分類に0期がある以外はほぼ4段階において同じ進行度を指示しているといって良いでしょう。その他にも様々な分類指標はあります。転移の有無や浸潤の度合いなどを個別に判断するためのものなどがありますが、最終的にはそれぞれのデータを総合的に判断して治療法等を決めます。デュークス/ステージ分類と生存率デュークス分類ステージ分類状態5年生存率-ステージ０期がんがまだ粘膜までに留まっているほぼ100％完治デュークスaステージI期がんが大腸壁までに留まっている約90％以上デュークスbステージII期大腸壁を浸潤するがリンパ節転移はない約80％デュークスcステージIII期リンパ節への転移あり約70％デュークスdステージIV期遠隔転移あり約30％結腸がんの生存率結腸がんの生存率ステージ分類5年生存率8年生存率ステージ０期ほぼ100％ほぼ100％ステージI期ほぼ100％約95％ステージII期約95％約85％ステージIII期約75％約60％ステージIV期約15～20％約15％直腸がんの生存率直腸がんの生存率ステージ分類5年生存率8年生存率ステージ０期ほぼ100％ほぼ100％ステージI期約98％約95％ステージII期約85％約70％ステージIII期約65％約60％ステージIV期約15％約10％それぞれの生存率はあくまで目安であり、個別の患者さんの状態や病院の治療方法等によって変わってきます。末期の大腸がんであっても医師や病院によってはかなり根治率も高くなる場合もあるのでより専門の治療を受けることは生存率に重要とも言えます。
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			<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 14:39:19 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>大腸がんの手術</title>
			<link>http://www.lbssa.org/operation.html</link>
			<description><![CDATA[
大腸がんの手術は基本的に根治目的に行うもので初期の大腸がんは腫瘍を切除することで比較的予後が良い場合がほとんどです。手術の方法や種類も様々でがんの進行の度合いや患者さんの希望、担当主治医の技術や病院の設備等によってどの手術方法を選択するか決めます。結腸がんの手術結腸がんの手術は切除する量が多くても比較的術後、腸の機能には影響が起こりません。またリンパ節郭清といって原発のがんからのリンパ節への転移を考えて同時に切除する場合があります。ある程度がんが進行すると目に見えないレベルで転移が起こっている可能性がありますが、特に転移の起こりやすい部分すなわちリンパ節を再発しないため予防的に切り取ってしまおうというのがリンパ節郭清といいます。直腸がんの手術直腸がんの手術は周囲組織に配慮する頻度によって種類や方法・頻度があります。直腸の周りには前立腺や膀胱、女性ならば子宮や卵巣といった重要な臓器が隣接しておりいっしょに切除される可能性があります。進行した直腸がんの場合どうしても周辺組織をいっしょに切除しなければならなくなり結果として排泄機能や生殖機能を完全に失う場合も少なくありません。それでもなんとか日常生活に支障がないようにそれぞれの機能を残せるよう様々な手術方法が確立されています。直腸がんの手術はどれだけ健常者の機能を残しつつ完治できるか？判断をせまられるところですが根治や生命維持を優先する場合は厳しい選択をしなければなりません。自律神経温存術リンパ節を郭清するときに自律神経もいっしょに切除してしまうと排泄や性機能の障害や完全に機能を失ってしまいます。その問題を克服するための手術方法のひとつが自律神経温存術です。主な目的は性機能と排泄機能の維持温存です。具体的には骨盤内神経と腰部交感神経を正確に把握して残すこととです。この技術はかなり進んでいてがんの進行度に応じて性機能だけや排泄機能だけを残したりして徹底して直腸がんだけを切除することも可能です。肛門括約筋温存術直腸がんのリスクに根治手術で肛門をなくすことがすぐに思い浮かぶと思いますが、そうなると人工肛門になってしまい生活に制限がでてしまします。人工肛門といえば渡哲也さんが有名ですが、最近は人工肛門の技術やケアも充実して悲観するレベルではなくなっています。ですが直腸がんを完全に治しつつ肛門も残して排便も普通にしたいというのが偽らざる心情だと思います。その患者さんの思いに答えるのが肛門括約筋温存術です。肛門括約筋温存術の進歩はかなり進んでおり高い技術を持った医師もおり8～9割で肛門を温存できるといわれています。具体的には自動吻合器という機械を使い直腸がんを切除した腸同士をつなげるといった技術です。近年ではこの技術とともに画像診断装置が高度に進歩しており顕微鏡レベルでのがんの広がりが把握でき根治に拍車がかかっています。人工肛門について高い技術の肛門括約筋温存術によって人工肛門の確立が少なくなったとはいえ、なんでも肛門を残せばいいかといえばそうではありません。根治に不安が残るというよりも、肛門を残しても元々括約筋が弱っている高齢者や切除の度合いによっては機能に不安が残る場合もあります。そうなると頻便など人工肛門の機能よりも日常生活に支障をきたす場合もあるので患者さんの意見や主治医の意見などを総合して慎重に決めることが重要になってきます。
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			<pubDate>Mon, 4 Jan 2010 08:42:13 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>大腸がんの治療</title>
			<link>http://www.lbssa.org/treatment.html</link>
			<description><![CDATA[
大腸がんの治療には外科手術、化学療法、放射線治療、免疫治療等がありますが患者さんの病期と本人の希望・医療設備等の条件によって変わってきます。基本的に大腸がんは予後の良いがんですが選択する治療法や頻度(外科においてどこまで切除するか等)によって完治の可能性に影響するので最初の具体的な治療の選択は非常に重要といえます。大腸がんの放射線治療大腸がんの放射線治療には初期の大腸がんに対して、手術前にがん細胞をなるべく小さくして手術の負担を軽減する目的や転移・肛門温存のためと、進行がんの緩和・延命のための目的等があります。術前に行う放射線治療は「補助放射線療法」といって高エネルギーのエックス線で数日から数カ月程度体外から照射してがんを死滅させます。また、進行が著しく切除が不可能な場合、緩和や進行・転移を遅らせるために「緩和的放射線療法」があります。患者さんの耐性や進行度によって数週間程度様子を見ながら治療を行います。放射線治療の副作用大腸がんの放射線治療には副作用が伴います、おもな副作用には全身の倦怠感や嘔吐・吐き気、放射線の当たる部分によっては下痢や排便障害、肛門の痛み、時には皮膚炎や白血球の減少などが起こります。このような副作用は必ずおこるということではなく、治療の頻度や場所、治療する期間などによって変わってくるので一概には言えません。また、治療中や直後にまったく副作用がない場合でも数ヵ月後になんらかの影響があらわれることも少なくありません。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 2 Jan 2010 18:34:26 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.lbssa.org/treatment.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>大腸がんの検査</title>
			<link>http://www.lbssa.org/inspection.html</link>
			<description><![CDATA[
便潜血検査大腸がんの検査で代表的なのは近年各市町村で普及推進されている便潜血検査です。40歳以上の方はご存じだと思いますが、便のなかに血液がまざっていないかを調べるもので大腸がんの決定的な発見と確定には乏しいですが、健常者の中から可能性のある方を第一段階として選別するには有効な検査です。この検査に引っ掛かったからといってがんが確定するわけではなく、また異常が見られなかったからといって安心できるものではありません。どちらかといえば集団検査向けですが、しかし実際大腸がんの患者さんの3割程度がのこ検査によって発見に至ったケース・実績があります。注腸造影検査注腸造影検査はバリウムを肛門から直接注入して腸をレントゲンで撮影して大腸がん等を検査する方法です。かつては大腸の精密検査として多くの病院が行っていた検査法でしたが近年では内視鏡の発達によって行う病院は少ないようです。実際発見の精度がやや落ちることやレントゲンの頻度が高く被曝の問題や検査後に大量のバリウム便がでるなどデメリットが目立つようになりました。大腸内視鏡検査大腸内視鏡検査は肛門から高感度の小型カメラ（CCDカメラ）を挿入して腸壁を精密に観察できる検査で大腸がんや大腸ポリープの早期発見に適しています。また観察だけでなく病巣の組織の一部を取り出し外で詳しく検査できることや場合によってはその場で病巣を切除することも可能です。腸内は非常に複雑な場所があったり曲がりくねったり長さもあるので検査には高い技術が求められます。腸内に癒着があったり、不慣れな医師が行ったりすると患者さんが苦痛を訴える場合もあるようです。まれに痛みが怖くて内視鏡ではなく注腸造影検査をお願いする患者さんもいるようです。ですが、早期の大腸がん発見のためには非常に精度の高い検査法です。直腸診直腸診は医師が肛門に直接指を挿入して触診で行う検査で、直腸がんだけでなく直腸ポリープや前立腺肥大などの診断にも有効です。検査は苦痛もほとんどなく患者さんが軽くいきんでいる間に数分で行います。この検査で異常が認められればより詳しく検査をします。画像による診断（CT/MRI/超音波）大腸がんにおける画像診断(CT/MRI/超音波)検査は内視鏡検査と併用して精度を上げたり、抗がん剤の効果や他の臓器への転移がないかなどの検査のために行います。PET検査・腫瘍マーカーPET検査はがん細胞の特性を利用して体内のどこでがん細胞が活性化しているか分布などを調べる検査です。基本的にすべてのがんに対して全身の活動性を調べることができますが有効でないがんもあります。ある程度進行した大腸がんに対しては比較的有効でPET検査で発見することが可能です。腫瘍マーカーは血液を採取して血中の特定の物質の量を検査して陽性かどうか判断します。大腸がんの場合進行したがんでも腫瘍マーカーで検出できるのは半分程度で早期の大腸がんに至っては精度はかなり落ちるようです。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 2 Jan 2010 18:33:48 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.lbssa.org/inspection.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>大腸がんの原因</title>
			<link>http://www.lbssa.org/cause.html</link>
			<description><![CDATA[
大腸がんの原因は様々ありますが食生活でいうと欧米化した食事や食物繊維不足などによる便秘がそのひとつです。便秘で腸内に長い間便が留まることによる腸内環境の悪化が原因とされています。また、肉や消化されにくい食物を食べたときに大量に胆汁が分泌されその胆汁酸が腸内で分解されるときに発がん物質が生成されやすくなるというデータもあり総合的に大腸がんのリスクを高めているといえます。食生活だけでなく大腸がんの原因で遺伝によるリスクも臨床的に指摘されています。他のがんでは確定的に遺伝のリスクを指摘しているがんは少ないのですが大腸がんは直系の家族に大腸がん患者がいる場合はかなりのリスクが指摘されています。とくに家族性大腸ポリポーシスの既往者がいる場合相当の割合で大腸がん発症のリスクがあると指摘されています。スポンサード リンクお酒とたばこのリスクがんの原因としてどうしても指摘されるのがお酒とたばこですが、大腸がんの原因としてもやはりリスクは指摘されています。他のがんでもそうですがたばことお酒の掛け合わせは発がん物質を直接体に取り込んでいることとなるので絶対とはいえないですがかなりの刺激になることはまちがいなさそうです。がん患者の腸の粘膜からタバコの発がん性物質が大量に検出されているので原因と指摘されるのも当然といえます。その他にも運動不足も大腸がんの原因とされています。運動不足によって新陳代謝が低下するとともに肥満から（特に内臓脂肪型）がんを抑制する分泌タンパクが不足して十分に本来体が持っている抗がん作用が得られずにがん化の原因となります。これらに加えて加齢やストレスなどが加わるとさらに大腸がんのリスクは増大します。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 2 Jan 2010 18:32:28 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.lbssa.org/cause.html</guid>
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